2019年04月10日

「花まつり」

4月7日、「第12回・花まつり」。

快晴、うらうらと暖かく、桜満開、富士山お目見え・・・と、これ以上望むべくもないような、12回の「花まつり」の歴史の中でも初めて体験するような、すばらしき日でした。

8:00 スタッフミーティング


それぞれが役割をよく理解し、周りへの気配りも忘れず、そして楽しんでいる・・・ すばらしいスタッフたちです。

9:00 リハーサル





「集中力が足りない、リズムが悪い!」と、代表から 喝! を入れられる。

11:30 売店の販売開始



花御堂(はなみどう);お釈迦様の誕生に天から竜が甘露をそそいだ、という言い伝えから、誕生仏に甘茶を注ぐ・・



甘茶・日本酒の無料サービス



すっきりと甘いお茶、高価ですがとてもオイシイものです。

12:30 献茶~法要






13:00 法話




今回は趣向を変えて、「アマリリスのような女の子」という童話を朗読し、仏さまの教えを導き出しました。 全篇「ハル」のギター伴奏付き、という豪華バージョン。

13:30 「書のパフォーマンス」



「花まつり」 の目玉! 檀家さんの書家、木村華鴨(かちょう)さんが、階段に敷いた60mの紙に一気に書き下ろします。 尺八の伴奏と・・・

14:00 琴と尺八の演奏



寺田社中の皆さん。尺八と8台の琴で、優美にそして斬新に・・・

お抹茶のサービス





お茶とお菓子の無料サービス、100杯まで。 スタッフの美女たちです。

14:30 「ハル」





毎年、福岡から駆けつけてくれます。 さわやかで、リズミカルな演奏はだれもが好きになります。

こちらでもファンがいっぱい。 







母にも楽しんでもらいました。

15:30 「劇団うふふ」




お姫様が 打ち出の小づちを振ると、たちまちスラリとした若者が立っていた・・・というシーン


私はパーカッション担当です。


ほとんどのお客様が最後まで残ってくれました。

16:00 終了


「来年もまた お会いしましょう!」

全員で片付け、17:00より反省会~「打ち上げ」


「お疲れさまでした~!」


すばらしきスタッフに支えられ、今年もすばらしい感動を共有することができました。

「本当にありがとうございました」




翌日、雨。 1日置いて、本日も終日飴。 つくづくとありがたい日でありました。 すべてに 感謝!です。

明日から、しばらくは 「タケノコ堀り」 です。


  


Posted by kotokuji at 19:57Comments(0)

2019年04月02日

桜、満開!

開花宣言してから寒い日が続きましたが、標準木が満開!となりました。




この3日間、この時期にしては珍しくよい天候が続いており、富士山が毎日お目見えです。



それにつれてカメラマンや見物客もいっぱい。









 「花の寺」 をめざしていますが、本当に 「美しい!」って思います。







人が誰もいなくなった境内で、くっきりとした富士山が・・・  これもこの時期にはめずらしいこと。



それから 朝、日の出の頃もまた美しい!




 この木は今年植えたもの。 あと20年後には 立派な木になるでしょう。

新しい木、といえば・・・
100年後に期待して植えた ”しだれ桜” ピンクの濃い、八重の花です。 50年たったら、十分に見られる木になるはずです。



母を連れ出して、『花見』。
「ウワ~ッ キレイ・・・ッ!」 と手を叩いて大喜びです。





そこに居合わせたカメラマンが 「ご一緒にどうぞ」 と・・・



遠くは、熊本から来られたカメラマンがいました。 

私を住職とみて、声をかけて下さる方は皆、イイ人。 
でもこちらから挨拶しても、撮影に夢中なのか、無視されることも多々、
植木場に踏み込む方も相変わらず、 車は下の駐車場に、と看板を立ててあるのに上に乗りつけ 「すぐ帰るから」と逆ぎれされる方・・・

桜のシーズンも、あと1週間、 人としてのマナーを!





4月7日「花まつり」です。



お近くの方、どうぞお出かけください!

  


Posted by kotokuji at 21:39Comments(0)