2010年08月30日
いくつになっても ほめられるのは嬉しい
毎週 月曜日は書道教室の日。 ここのところ行事が重なり欠席していましたが 今日は行って来ました。
6年前、私が坊さんになると決めた時、お経を読むとか所作・振舞いなどは 努力で何とかなるだろう、と思いました。 しかし、努力でどうにもならないような、とっても不安だったことが2つあります。
そのひとつは 正座。 学生時代、「反省!」と称して コンクリートの床の上に 延々と正座させられた・・・ あの忌まわしい記憶を最後として、30年以上 正座をしたことがない。 もうひとつが 毛筆。 生まれ持っての悪筆で、これも 小学校時代 屈辱的体験(?)をしてから 2度と筆など持たない、と決めていた・・・(屈辱的体験はあまりにも ばかばかしくて ほろ悲しく とても語る事ができない・・・)
さて、正座は ともかくとして、毛筆の字のほうは、最初は近所のお坊さんに頼んでいたけれども、いつまでも そういう訳にもゆかず、町の書道教室に入校したのが5年前のことです。 生徒さんは 女の人ばかりで、1年間は まるで 針の筵の 心境でしたが・・・
先生が とてもやさしい方で 1週間書き溜めてきたものを おそるおそる差し出すと 朱筆を持って「ここのところは もうちょっと力を抜いて~ 横の線は、すっと延ばす・・・」などと添削をしてくれます。でも必ず「あ~らッ、ここの線はいいわね~」などと 少々大げさにほめてくれて 朱筆をくるくる回して、ハナマルをくれるのです。 それが 照れくさくもあるし、そんなこともないなァ~とも思うけれども何とも嬉しい。 考えてみれば 小さい頃から あまりほめられたことはなかったのです。

「書道教室」

西嶋恵舟先生。 「毎日書道展」の審査員。 「書」に賭ける情熱と、今なお 研鑽し続けるその姿が とってもスバラシイ

そして いくつになっても ほめられるってことは 嬉しい・・・
かつて 女房に ほめられたくて ただそれだけで がんばってた 私・・・
今は ほとけさまに ほめられたい と 思う・・・
6年前、私が坊さんになると決めた時、お経を読むとか所作・振舞いなどは 努力で何とかなるだろう、と思いました。 しかし、努力でどうにもならないような、とっても不安だったことが2つあります。
そのひとつは 正座。 学生時代、「反省!」と称して コンクリートの床の上に 延々と正座させられた・・・ あの忌まわしい記憶を最後として、30年以上 正座をしたことがない。 もうひとつが 毛筆。 生まれ持っての悪筆で、これも 小学校時代 屈辱的体験(?)をしてから 2度と筆など持たない、と決めていた・・・(屈辱的体験はあまりにも ばかばかしくて ほろ悲しく とても語る事ができない・・・)
さて、正座は ともかくとして、毛筆の字のほうは、最初は近所のお坊さんに頼んでいたけれども、いつまでも そういう訳にもゆかず、町の書道教室に入校したのが5年前のことです。 生徒さんは 女の人ばかりで、1年間は まるで 針の筵の 心境でしたが・・・
先生が とてもやさしい方で 1週間書き溜めてきたものを おそるおそる差し出すと 朱筆を持って「ここのところは もうちょっと力を抜いて~ 横の線は、すっと延ばす・・・」などと添削をしてくれます。でも必ず「あ~らッ、ここの線はいいわね~」などと 少々大げさにほめてくれて 朱筆をくるくる回して、ハナマルをくれるのです。 それが 照れくさくもあるし、そんなこともないなァ~とも思うけれども何とも嬉しい。 考えてみれば 小さい頃から あまりほめられたことはなかったのです。

「書道教室」

西嶋恵舟先生。 「毎日書道展」の審査員。 「書」に賭ける情熱と、今なお 研鑽し続けるその姿が とってもスバラシイ

そして いくつになっても ほめられるってことは 嬉しい・・・
かつて 女房に ほめられたくて ただそれだけで がんばってた 私・・・
今は ほとけさまに ほめられたい と 思う・・・
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21:24
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2010年08月28日
富士山がやっと現れてくれた
毎日晴天が続いていて、とっても暑い・・・
だけど ここナント20日間、富士山は隠れたままなのです。 空は 晴れていても 富士山のまわりに雲がまとわりついていたり、最近では空全体が モワ~ッと白い・・・ This is ムシアツイ! みたいな空。
とにかく、ヒマワリが咲いてから、一度もツーショットのチャンスがなかったのです。
それが 今朝、東の空にうっすらと その輪郭が 現れて・・・ いや~ 本当に久しぶりのご対面でした。 空とのコントラストが はっきりしなくて あまり良い条件ではありませんが、ともかく 初めての「ひまわりと富士山」です。


ごらんのように、ヒマワリの花は富士山に向かっているし、畑は前に下がっているので、 あまりいい写真は撮れません。 ここが 誤算だったな~ と思っていたら・・・
昨日現れた、友人の郁美さん。
曰く
「全部のヒマワリが 一本残らず 富士山を向いてる、なんてステキなことでしょう・・・」
(何千本あるのか知らないけど、確かに一本として 反対向いてる奴はいないナァ~、と元ヘソまがり の和尚さんは感心する・・・)
「一番下まで降りていって、くるりと ヒマワリのほうを向いたら、朝礼の時の校長先生になった気分だった」
さすが 感受性豊かな女の子の言うことは違う!
そして ヒマワリを見下ろしながら、自作の詩を朗読してくれたのです。
山寺の和尚さんの、何とも至福のときでした。
だけど ここナント20日間、富士山は隠れたままなのです。 空は 晴れていても 富士山のまわりに雲がまとわりついていたり、最近では空全体が モワ~ッと白い・・・ This is ムシアツイ! みたいな空。
とにかく、ヒマワリが咲いてから、一度もツーショットのチャンスがなかったのです。
それが 今朝、東の空にうっすらと その輪郭が 現れて・・・ いや~ 本当に久しぶりのご対面でした。 空とのコントラストが はっきりしなくて あまり良い条件ではありませんが、ともかく 初めての「ひまわりと富士山」です。



ごらんのように、ヒマワリの花は富士山に向かっているし、畑は前に下がっているので、 あまりいい写真は撮れません。 ここが 誤算だったな~ と思っていたら・・・
昨日現れた、友人の郁美さん。
曰く
「全部のヒマワリが 一本残らず 富士山を向いてる、なんてステキなことでしょう・・・」
(何千本あるのか知らないけど、確かに一本として 反対向いてる奴はいないナァ~、と元ヘソまがり の和尚さんは感心する・・・)
「一番下まで降りていって、くるりと ヒマワリのほうを向いたら、朝礼の時の校長先生になった気分だった」
さすが 感受性豊かな女の子の言うことは違う!
そして ヒマワリを見下ろしながら、自作の詩を朗読してくれたのです。
山寺の和尚さんの、何とも至福のときでした。
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18:48
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2010年08月25日
炉前葬
22日、東京へ行って来ました。 檀家さんの お葬式です。 私にとって、すべてが 初めての体験でした。
近代的な民間の火葬場。 8つの炉がある広いフロアーの1角に祭壇があり、ここで立ったままの葬儀を勤めます。 与えられた時間は20分間、通常の葬儀の半分以下です。 前夜、それに合わせた「式次第」を作成し、一人でリハーサルをし、どんな場面にも対応できるようにと、衣帯(えたい=衣裳のこと)、仏具などもあれこれ準備しました。 結果、音の出る仏具は制限されたものの、ほぼ 計画通りに 執り行う事ができました。
近年、特に都会では お坊さんを呼ばず、家族・友人などで別れを惜しんで、そのまま火葬するというケースが増えているそうです。 が、私は これは辞めて欲しいと思います。
「死」は、今回の人生の終わりではあるけれど、新たな旅立ちでもあります。(私は 命日を新しい世界での誕生日、と位置づけています) その出発の儀式は、魂が 霊界に入って行くという大前提において、僧侶が行うべきと考えるのです。
かつて、「千の風になって」が流行したとき、お墓に魂がないなら 墓参りの意味はなくなる、と反論した坊さんがおりましたが、私には 魂の不滅を アッピールしてくれたことが喜ばしく思えました。 同じように 映画「おくりびと」がヒットしたとき、真のおくりびとは僧侶だろう!?と 不快感を表した坊さんがいました。 私も同感ですが、「死=たびだち」 ととらえてくれたことには 感謝!です。
さて 話はガラリと変わり・・・
「富士山ピースフェスティバル」が23日よりスタートしました。
「富士宮信金」2階のギャラリーを借りて、 『アフガン写真展』


写真は「ペシャワール会」より」提供を受けました。 1984年、福岡出身の中村医師が パキスタンのペシャワール・ミッション病院に赴任。 以来、医療活動のほか 農村復興のための灌漑事業、農業事業等に携わり 現在に至るのですが、その活動を支援しているのがNGO(非政府組織)「ペシャワール会」です。 2年前、農業指導をしていた伊藤和也さんが拉致、殺害されたことを記憶されている方も多いと思います。
今回、お借りした写真からは 荒れた砂漠のような土地が 日本の技術と現地に伝わる工法をもって 見事に蘇ってゆく様子が 伝わってきます。 「こんな仕事に携わりたいなァ~」と、元土木屋の血が騒ぐ・・・慌てて「イカン、イカン 山寺の和尚さんが そんなこと考えては・・・」 と 打ち消す、もう一人の私・・・
お近くの方、 是非 見に来てください。
近代的な民間の火葬場。 8つの炉がある広いフロアーの1角に祭壇があり、ここで立ったままの葬儀を勤めます。 与えられた時間は20分間、通常の葬儀の半分以下です。 前夜、それに合わせた「式次第」を作成し、一人でリハーサルをし、どんな場面にも対応できるようにと、衣帯(えたい=衣裳のこと)、仏具などもあれこれ準備しました。 結果、音の出る仏具は制限されたものの、ほぼ 計画通りに 執り行う事ができました。
近年、特に都会では お坊さんを呼ばず、家族・友人などで別れを惜しんで、そのまま火葬するというケースが増えているそうです。 が、私は これは辞めて欲しいと思います。
「死」は、今回の人生の終わりではあるけれど、新たな旅立ちでもあります。(私は 命日を新しい世界での誕生日、と位置づけています) その出発の儀式は、魂が 霊界に入って行くという大前提において、僧侶が行うべきと考えるのです。
かつて、「千の風になって」が流行したとき、お墓に魂がないなら 墓参りの意味はなくなる、と反論した坊さんがおりましたが、私には 魂の不滅を アッピールしてくれたことが喜ばしく思えました。 同じように 映画「おくりびと」がヒットしたとき、真のおくりびとは僧侶だろう!?と 不快感を表した坊さんがいました。 私も同感ですが、「死=たびだち」 ととらえてくれたことには 感謝!です。
さて 話はガラリと変わり・・・
「富士山ピースフェスティバル」が23日よりスタートしました。
「富士宮信金」2階のギャラリーを借りて、 『アフガン写真展』



写真は「ペシャワール会」より」提供を受けました。 1984年、福岡出身の中村医師が パキスタンのペシャワール・ミッション病院に赴任。 以来、医療活動のほか 農村復興のための灌漑事業、農業事業等に携わり 現在に至るのですが、その活動を支援しているのがNGO(非政府組織)「ペシャワール会」です。 2年前、農業指導をしていた伊藤和也さんが拉致、殺害されたことを記憶されている方も多いと思います。
今回、お借りした写真からは 荒れた砂漠のような土地が 日本の技術と現地に伝わる工法をもって 見事に蘇ってゆく様子が 伝わってきます。 「こんな仕事に携わりたいなァ~」と、元土木屋の血が騒ぐ・・・慌てて「イカン、イカン 山寺の和尚さんが そんなこと考えては・・・」 と 打ち消す、もう一人の私・・・
お近くの方、 是非 見に来てください。
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22:07
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2010年08月21日
ひまわり全開!!
満開!が正しい 言い方であろうことくらい わかってんですけど、全開!! と書きたいのです。
バイク乗りだから・・・?? イヤ それくらいの迫力であると、いいたいわけで・・・・???


ひとつだけ 誤算だったのは、花が皆 富士山の方を向いていて、期待していた「富士山とひまわり」というショットが撮れないことです。 (もっともこのところ、天気はよいのに 富士山は顔を見せず)

さて 以前 紹介いたしました 「富士山ピースフェスティバル」、準備は着々と進んでいます。
それで またまたのお願いで恐縮なのですが、1口2000円のサポート会員になってください。 私は 会計担当なのですが、はっきりいって 資金調達は 今一歩といったところ。
メンバーの中に 器用な方がおりまして、サポート会員用に セラミックでペンダントを作ってくれました。

これを差し上げますので、当日は首からかけて 来てください。 特別に優遇措置もありませんが、「あぁ、この人はイイ人だなぁ~」 と思われることでしょう。
明日は 東京の檀家さんの お葬式で、「炉前葬」。 初めての体験です。
バイク乗りだから・・・?? イヤ それくらいの迫力であると、いいたいわけで・・・・???


ひとつだけ 誤算だったのは、花が皆 富士山の方を向いていて、期待していた「富士山とひまわり」というショットが撮れないことです。 (もっともこのところ、天気はよいのに 富士山は顔を見せず)

さて 以前 紹介いたしました 「富士山ピースフェスティバル」、準備は着々と進んでいます。
それで またまたのお願いで恐縮なのですが、1口2000円のサポート会員になってください。 私は 会計担当なのですが、はっきりいって 資金調達は 今一歩といったところ。
メンバーの中に 器用な方がおりまして、サポート会員用に セラミックでペンダントを作ってくれました。

これを差し上げますので、当日は首からかけて 来てください。 特別に優遇措置もありませんが、「あぁ、この人はイイ人だなぁ~」 と思われることでしょう。
明日は 東京の檀家さんの お葬式で、「炉前葬」。 初めての体験です。
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22:11
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2010年08月17日
子供ってどうして こんなに元気なのか!?
昨日の「川施餓鬼」 晴天! 猛暑の中、無事、成功裏に終了いたしました。
参加申込者が、前日までで65名でしたが 当日更に10名の飛び入り参加があって 結局75名でした。 それにスタッフが20名、さらに父兄が 約20名と 昨年にも増してにぎやかなイベントとなりました。
子供たちが続々と集まって来ます。

とにかく、あまりの暑さに子供たちが 倒れるのでは?とそれだけが心配。
流しソーメン の始まり~




それにしても 子供ってどうしてこんなに元気なのか!?

大人気の 「竹名人」 たかしちゃん。

名物、「かき氷・食べ放題!」に ナガ~イ列

「さあ いらっしゃい! イチゴにレモンにあずきにミルク、抹茶、カルピス、ブルーハワイ すべてミックス OKですよ~」
「川施餓鬼法要」

「川施餓鬼」とは何か?を説明する。



人形劇団「じゅごん」の公演。「こんじょうるり」という子供たちにはちょっと難解かな?というテーマ。1人5役をこなしながら、45分間、最後までひきつけ、ホロリとさせて幕。 さすがプロ! でした。

クライマックス! 「タイマツ行列」



石段に灯された 300基の「竹灯篭」 ゆれる光が幻想的です。

最後まで 一人の事故もなく、 こどもたちは あきれるほど元気で むしろまいったのは大人たちで 皆でつくづくと「やっぱり トシなんだナァ~」。 でも 前回も書きましたが 子供たちを喜ばせる、というただそれだけの目的で これだけの大人が 炎天下に汗を流してくれたこと、ここにもっとも感動しました。
お寺が 終日子供たちの笑顔と元気な歓声に包まれ、その子供たちが 神妙な顔で 経を読み 見えぬ霊に対し合掌し 香を供える・・・ ほとけ様とひとつになった とても美しいとき、でした。
参加申込者が、前日までで65名でしたが 当日更に10名の飛び入り参加があって 結局75名でした。 それにスタッフが20名、さらに父兄が 約20名と 昨年にも増してにぎやかなイベントとなりました。


とにかく、あまりの暑さに子供たちが 倒れるのでは?とそれだけが心配。
流しソーメン の始まり~




それにしても 子供ってどうしてこんなに元気なのか!?

大人気の 「竹名人」 たかしちゃん。

名物、「かき氷・食べ放題!」に ナガ~イ列

「さあ いらっしゃい! イチゴにレモンにあずきにミルク、抹茶、カルピス、ブルーハワイ すべてミックス OKですよ~」

「川施餓鬼法要」

「川施餓鬼」とは何か?を説明する。



人形劇団「じゅごん」の公演。「こんじょうるり」という子供たちにはちょっと難解かな?というテーマ。1人5役をこなしながら、45分間、最後までひきつけ、ホロリとさせて幕。 さすがプロ! でした。

クライマックス! 「タイマツ行列」



石段に灯された 300基の「竹灯篭」 ゆれる光が幻想的です。

最後まで 一人の事故もなく、 こどもたちは あきれるほど元気で むしろまいったのは大人たちで 皆でつくづくと「やっぱり トシなんだナァ~」。 でも 前回も書きましたが 子供たちを喜ばせる、というただそれだけの目的で これだけの大人が 炎天下に汗を流してくれたこと、ここにもっとも感動しました。
お寺が 終日子供たちの笑顔と元気な歓声に包まれ、その子供たちが 神妙な顔で 経を読み 見えぬ霊に対し合掌し 香を供える・・・ ほとけ様とひとつになった とても美しいとき、でした。
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22:42
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2010年08月15日
ツバメ去り ヒマワリ咲く
1昨日 軒下のツバメが巣の外に出ていたので いよいよ行くんだなァ~ と思いました。


昨日夕刻、黙って 出発した模様・・・

明るい光りが射し込んでいるのに 主のいない 棲家は どこか寂しい・・・
そして こちらは お墓の前の ヒマワリ畑。
1400平米の土地の1/3が 今 満開!(残りは 蒔きつけた時期が少し遅かったので、後4~5日か?)


この土地、2軒の檀家さん所有の農地で、大きな木や竹の密林が 興徳寺側からの景観を遮っていたので、許可を得て 当方で伐採・伐根・整地したものです。 これをどうしようかな? 夏は ヒマワリ 春は 菜の花 なんてきれいだなァ~なんて思っていたら その通りになりました。 まったくビックリ、そして感謝!です。
実行してくれたのは 就労移行支援事業所 「ココロネ」。 実は 社長の 遠藤一秀さんは 興徳寺の檀家で、この農地の一方の所有者でもあります。 (有)フジ化学というメッキ会社の経営者で、長年にわたって障害者雇用を実践し、培ったノウハウを生かして、新たにこの事業を立ち上げました。障害者の就労移行の訓練メニューとして取り入れたのが 農作業。 「ヒマワリ」~「菜の花」は、打ち合わせしたのでもなく、遠藤社長と私の思いが見事に一致した結果に他なりません。
思いは 必ず実現する。 ずっと前から 意識していることですが 改めて思いました。
さて いよいよ「川施餓鬼」本番を明日に控え、本日は ボランティアスタッフ20数名で 流しソーメン の樋、カップ・箸・タイマツ等の準備。 子供たちに喜んでもらうため、猛暑の中、これだけの大人が汗を流してくれた。 スゴイことだと思います。 感謝、そして感激! 試運転として スタッフで「流しソーメン」をやってみました。 流れは上々!(樋の長さ 21メートルです) そして感動的にウマカッタ! 暑さと疲れで ヘロヘロになっていたのですが、一気に元気になりました。
参加申し込み者がその後も増えて63名になりましたが この人たちが いてくれる限り 明日もダイジョウブ!


昨日夕刻、黙って 出発した模様・・・

明るい光りが射し込んでいるのに 主のいない 棲家は どこか寂しい・・・
そして こちらは お墓の前の ヒマワリ畑。
1400平米の土地の1/3が 今 満開!(残りは 蒔きつけた時期が少し遅かったので、後4~5日か?)


この土地、2軒の檀家さん所有の農地で、大きな木や竹の密林が 興徳寺側からの景観を遮っていたので、許可を得て 当方で伐採・伐根・整地したものです。 これをどうしようかな? 夏は ヒマワリ 春は 菜の花 なんてきれいだなァ~なんて思っていたら その通りになりました。 まったくビックリ、そして感謝!です。
実行してくれたのは 就労移行支援事業所 「ココロネ」。 実は 社長の 遠藤一秀さんは 興徳寺の檀家で、この農地の一方の所有者でもあります。 (有)フジ化学というメッキ会社の経営者で、長年にわたって障害者雇用を実践し、培ったノウハウを生かして、新たにこの事業を立ち上げました。障害者の就労移行の訓練メニューとして取り入れたのが 農作業。 「ヒマワリ」~「菜の花」は、打ち合わせしたのでもなく、遠藤社長と私の思いが見事に一致した結果に他なりません。
思いは 必ず実現する。 ずっと前から 意識していることですが 改めて思いました。
さて いよいよ「川施餓鬼」本番を明日に控え、本日は ボランティアスタッフ20数名で 流しソーメン の樋、カップ・箸・タイマツ等の準備。 子供たちに喜んでもらうため、猛暑の中、これだけの大人が汗を流してくれた。 スゴイことだと思います。 感謝、そして感激! 試運転として スタッフで「流しソーメン」をやってみました。 流れは上々!(樋の長さ 21メートルです) そして感動的にウマカッタ! 暑さと疲れで ヘロヘロになっていたのですが、一気に元気になりました。
参加申し込み者がその後も増えて63名になりましたが この人たちが いてくれる限り 明日もダイジョウブ!
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17:27
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2010年08月13日
棚経終了!
本日、昼をもって お盆のお経廻りが終了いたしました。 最後のお宅は特に念入りに(?)お経をあげます。 もちろん、当の檀家さんは気づいていませんが、私なりの無事終了の感謝の気持ちを込めています。
7月29日に開始して、本日まで のべ16日間は いつもよりちょっと長かったですが、檀家さんではない新盆を迎えるお宅も数軒含まれていて、ほぼ計画通りでした。 暑い日、雨の日、遠方まで すべてスクーターで 行きましたが、 走っているそのことが うきうき・さわやかというのが いいなぁ~と思いました。
3日前の夕方、ちょうどお寺に着いたらケイタイが鳴って ある檀家さん。 「昼間、友達と一緒に行ってよ~、 池に鯉、入れといたから~」 急いで、池に行ってみて ビックリ仰天!! 小さな池に 鯉の稚魚がビッシリ、なんともマァ~、動いているので 勘定もできませんが おそらく百数十匹、あるいはそれ以上? まるで 縁日の「金魚すくい」の金魚みたい・・・



お寺の池はもともと、台所や風呂などの生活排水を自然濾過するために作られたもので、浄化槽が出来てからは 水道の余水だけが入ってきています。 ついでにいうと 興徳寺の水道は 裏山の湧き水を引き込んだもので、それこそ天然水。夏冷たく、冬暖かく、一切の消毒も無く 当たり前だけど 無料です(小さい頃、町の親戚の家で水道を出しっぱなしにし 水はタダじゃない!と叱られて 意味が分からなかった)。 その排水のため池だったものを 掘り起こして 池らしくして 鯉と金魚を3匹入れたのは 去年の秋のこと。 その頃 件の檀家さんが 「俺の友達が 鯉 飼ってっから、 今度 もらってやるから」 まあ、5匹くらい、できれば10匹ももらえれば いいなあ、と思ってはいたけど それっきり忘れていました。
何となく ぶっきらぼうだけど、心はとってもきれいな 檀家の佐野さん、本当にアリガトウ。それから まだ会った事のない お友達の篠原さん、同じダンプ屋仲間だそうですね、ありがとうございました。 お盆が開けたら お礼方々、自慢の鯉を見せていただきに伺います。 ・・・しかし~ 素朴な疑問ですが、このまま育ったら、池から 溢れてしまうのでは?と 心配するのですが・・・
さて、「川施餓鬼」を3日後に控えて、現在 申し込みの子供の数がちょうど60名。 定員50名と決めていたのですが、これもいつものクセの「まあいいか」で、来るもの拒まず。 楽しい お祭りになることと 思います。
7月29日に開始して、本日まで のべ16日間は いつもよりちょっと長かったですが、檀家さんではない新盆を迎えるお宅も数軒含まれていて、ほぼ計画通りでした。 暑い日、雨の日、遠方まで すべてスクーターで 行きましたが、 走っているそのことが うきうき・さわやかというのが いいなぁ~と思いました。
3日前の夕方、ちょうどお寺に着いたらケイタイが鳴って ある檀家さん。 「昼間、友達と一緒に行ってよ~、 池に鯉、入れといたから~」 急いで、池に行ってみて ビックリ仰天!! 小さな池に 鯉の稚魚がビッシリ、なんともマァ~、動いているので 勘定もできませんが おそらく百数十匹、あるいはそれ以上? まるで 縁日の「金魚すくい」の金魚みたい・・・



お寺の池はもともと、台所や風呂などの生活排水を自然濾過するために作られたもので、浄化槽が出来てからは 水道の余水だけが入ってきています。 ついでにいうと 興徳寺の水道は 裏山の湧き水を引き込んだもので、それこそ天然水。夏冷たく、冬暖かく、一切の消毒も無く 当たり前だけど 無料です(小さい頃、町の親戚の家で水道を出しっぱなしにし 水はタダじゃない!と叱られて 意味が分からなかった)。 その排水のため池だったものを 掘り起こして 池らしくして 鯉と金魚を3匹入れたのは 去年の秋のこと。 その頃 件の檀家さんが 「俺の友達が 鯉 飼ってっから、 今度 もらってやるから」 まあ、5匹くらい、できれば10匹ももらえれば いいなあ、と思ってはいたけど それっきり忘れていました。
何となく ぶっきらぼうだけど、心はとってもきれいな 檀家の佐野さん、本当にアリガトウ。それから まだ会った事のない お友達の篠原さん、同じダンプ屋仲間だそうですね、ありがとうございました。 お盆が開けたら お礼方々、自慢の鯉を見せていただきに伺います。 ・・・しかし~ 素朴な疑問ですが、このまま育ったら、池から 溢れてしまうのでは?と 心配するのですが・・・
さて、「川施餓鬼」を3日後に控えて、現在 申し込みの子供の数がちょうど60名。 定員50名と決めていたのですが、これもいつものクセの「まあいいか」で、来るもの拒まず。 楽しい お祭りになることと 思います。
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2010年08月09日
富士山ピースフェスティバル
外国に長く暮らすと 「日本って平和な国だな~」 とつくづく思います。 でも この国に住んでいる人たち、特に戦争体験のない人たちは、あまりそのことを感じていないみたい。 日本って本当に平和なんでしょうか? あるいは この平和は 永遠に続くのでしょうか?
「富士山ピースフェステイバル」は 富士山の麓に移り住んだ 長澤正義さんを中心に とにかく具体的に動いてみようヨ!と始まったイベントで 今年が4回目。 私は、前からファンであった 龍村仁監督の映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番」を昨年鑑賞し、今年は ご縁をいただいて 実行委員の一員です。
長澤さん始め、スタッフの方々の情熱と行動力に圧倒されつつも 私もできることを させていただこうと思います。

当然のことながら これだけのイベントには それ相応の費用がかかります。 それをどう解決するか?が 準備委員会での ひとつのテーマでもありました。 結果として・・・ すべてを 無料とし 有志の方にスポンサーとしての協力を呼びかける事としました。 名づけて 「サポーター」 一口2千円です。
そこで 私からの
お願いその1。 まずは会場に来て、映画やコンサートを楽しんで欲しい。 映画は先日封切られたばかりのロードショー。シリーズの第7作ですが、これが最後になるかもしれないとのこと。 またコンサートは、9/4が ブルースハープ日本一の陬波靖行(すわやすゆき)さん、翌日は 日本とチューリッヒを舞台に活躍されているヴァイオリン奏者の河村典子さんです。
お願いその2。何かを感じたら(感じなくても) 2千円払ってサポーターになって欲しい。
お願いその3。それで更に何かを感じてくれたら スタッフに入って一緒にやりましょう!
以上、とりあえずの 私の具体的な行動です。
「富士山ピースフェステイバル」は 富士山の麓に移り住んだ 長澤正義さんを中心に とにかく具体的に動いてみようヨ!と始まったイベントで 今年が4回目。 私は、前からファンであった 龍村仁監督の映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番」を昨年鑑賞し、今年は ご縁をいただいて 実行委員の一員です。
長澤さん始め、スタッフの方々の情熱と行動力に圧倒されつつも 私もできることを させていただこうと思います。
当然のことながら これだけのイベントには それ相応の費用がかかります。 それをどう解決するか?が 準備委員会での ひとつのテーマでもありました。 結果として・・・ すべてを 無料とし 有志の方にスポンサーとしての協力を呼びかける事としました。 名づけて 「サポーター」 一口2千円です。
そこで 私からの
お願いその1。 まずは会場に来て、映画やコンサートを楽しんで欲しい。 映画は先日封切られたばかりのロードショー。シリーズの第7作ですが、これが最後になるかもしれないとのこと。 またコンサートは、9/4が ブルースハープ日本一の陬波靖行(すわやすゆき)さん、翌日は 日本とチューリッヒを舞台に活躍されているヴァイオリン奏者の河村典子さんです。
お願いその2。何かを感じたら(感じなくても) 2千円払ってサポーターになって欲しい。
お願いその3。それで更に何かを感じてくれたら スタッフに入って一緒にやりましょう!
以上、とりあえずの 私の具体的な行動です。
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2010年08月04日
さわやか 「夏の日」
毎日 スクーターで お経廻りです。 この期間、約2週間は 毎朝7時に家を出て、ひたすら檀家さんを廻り 夕方6時過ぎに 帰ってくるという毎日です。
1昨日は 午後から 雨でした。 お経が終わって お茶をいただいていたら いきなり夕立! 「少し 小ぶりになるまで 待ったら?」と心配してくれる檀家さんに 「イヤ、新しいカッパを試してみたいんで!」と飛び出した。 少々高価ではあったけど、外からの雨は通さず、内側は蒸れないという スグレモノ。 少々派手目に(?) 色は赤。 買ってから なかなか着るチャンスがなかったのです。
夏の雨は 大人を子供にしてくれる。 長靴を履いた子供が わざと水溜りでバチャバチャさせる あの心境にも似て 何か嬉しくなってしまいました。
そして昨日は 久しぶりにからっと晴れ! 暑いのだけれど 吹く風が気持ちよく、富士山の山肌もくっきり、入道雲とよくマッチしています。 夏はこうでなくっちゃ、と心うきうきの1日でした。

富士宮市青木の檀家さん、佐野浩さんの庭から
今日は曇り。 暑くはなく、時折パラパラとシャワーのような雨が降って、これはこれで とってもイイ気持ち。
夏は 暑くてさわやかで・・・



軒下のつばめの 巣立ちの日も近い。
1昨日は 午後から 雨でした。 お経が終わって お茶をいただいていたら いきなり夕立! 「少し 小ぶりになるまで 待ったら?」と心配してくれる檀家さんに 「イヤ、新しいカッパを試してみたいんで!」と飛び出した。 少々高価ではあったけど、外からの雨は通さず、内側は蒸れないという スグレモノ。 少々派手目に(?) 色は赤。 買ってから なかなか着るチャンスがなかったのです。
夏の雨は 大人を子供にしてくれる。 長靴を履いた子供が わざと水溜りでバチャバチャさせる あの心境にも似て 何か嬉しくなってしまいました。
そして昨日は 久しぶりにからっと晴れ! 暑いのだけれど 吹く風が気持ちよく、富士山の山肌もくっきり、入道雲とよくマッチしています。 夏はこうでなくっちゃ、と心うきうきの1日でした。

富士宮市青木の檀家さん、佐野浩さんの庭から
今日は曇り。 暑くはなく、時折パラパラとシャワーのような雨が降って、これはこれで とってもイイ気持ち。
夏は 暑くてさわやかで・・・



軒下のつばめの 巣立ちの日も近い。
Posted by kotokuji at
21:19
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2010年08月01日
興徳寺をきれいにする日
今日、8月1日は 『興徳寺をきれいにする日』。 今年から始まった企画ですが、6月1日に第1回を行い、これで2回目です。
前回は、天気予報は 雨でしたが 何とか上がってくれて まずまずの作業日和となりました。 今回は、予報は晴れ、しかも降水確率0%のお墨付きだったのに、昨夜から雨がシトシト、朝になっても止まず・・・ 6時前の朝の本堂でのお勤め中は ナント本降り、 しかも 必死の晴天祈願を あざ笑うかのように 雨脚はますます強くなる・・・ 私もとうとうブチ切れてしまって(ゴメンナサイ、こんな言葉を使って)仏様にタイマン勝負!(ますます下品な表現で申し訳ありません、たま~に こういうことがあるのです)。
「おかしいじゃないですか? あなた(仏様のことです)の お住まいをキレイにしょうと、檀家さんが まったくの善意で集まってくれるんですヨ、 そのチャンスを与えてくれないんですか? 周り全部が雨なら納得もします。 周りゼ~ンブが晴れで、ここだけが雨なんて・・・???」
・・・・・ 全くの未熟者でした。本当に申し訳ありませんでした。
檀家さんはエライ! 雨の中をやって来て、「住職の信心が足りないから、雨が降った」などと思っていても言わず、決断力のない私に意見を求めるでもなく、「もうしばらく 様子見てみるか~」などと言って、予定開始時刻の7時を過ぎても 誰一人帰らず、結局 少し小ぶりになってきた7時半に、作業を開始してくれたのでした。
結果、8時には雨は完全に上がって晴れ間も出、蒸発した水分で 極端な蒸し暑さの中、予定通りの作業を終了いたしました。

住職に就任して 4年目の春、今年の世話人会の席上で、興徳寺をきれいにするための 奉仕作業を提案したのですが、 まったくの自主参加にも関わらず、前回は30数名、今回は雨の中 それを上回る 40名の方が集まってくれたこと、 本当に感謝、感謝です。 今回は 女の方たちには、本堂の内外の掃除、男の方たちには 主として 山の斜面の 草刈りをやっていただきました。 おかげさまで 興徳寺全体が すっきりと 大変きれいになりました。 猛暑の中、本当に過酷な労働でしたが 最後までありがとうございました。
すべてが 終わり、きれいになった本堂で 仏様に感謝。 仏様のこと、たとえ本心でないにせよ(?) 少しでも疑うようなことを 声を出して 言ってしまったこと、まったく恥ずかしいことでした。 深く反省し、お詫びしたのは 言うまでもありません。
前回は、天気予報は 雨でしたが 何とか上がってくれて まずまずの作業日和となりました。 今回は、予報は晴れ、しかも降水確率0%のお墨付きだったのに、昨夜から雨がシトシト、朝になっても止まず・・・ 6時前の朝の本堂でのお勤め中は ナント本降り、 しかも 必死の晴天祈願を あざ笑うかのように 雨脚はますます強くなる・・・ 私もとうとうブチ切れてしまって(ゴメンナサイ、こんな言葉を使って)仏様にタイマン勝負!(ますます下品な表現で申し訳ありません、たま~に こういうことがあるのです)。
「おかしいじゃないですか? あなた(仏様のことです)の お住まいをキレイにしょうと、檀家さんが まったくの善意で集まってくれるんですヨ、 そのチャンスを与えてくれないんですか? 周り全部が雨なら納得もします。 周りゼ~ンブが晴れで、ここだけが雨なんて・・・???」
・・・・・ 全くの未熟者でした。本当に申し訳ありませんでした。
檀家さんはエライ! 雨の中をやって来て、「住職の信心が足りないから、雨が降った」などと思っていても言わず、決断力のない私に意見を求めるでもなく、「もうしばらく 様子見てみるか~」などと言って、予定開始時刻の7時を過ぎても 誰一人帰らず、結局 少し小ぶりになってきた7時半に、作業を開始してくれたのでした。
結果、8時には雨は完全に上がって晴れ間も出、蒸発した水分で 極端な蒸し暑さの中、予定通りの作業を終了いたしました。








住職に就任して 4年目の春、今年の世話人会の席上で、興徳寺をきれいにするための 奉仕作業を提案したのですが、 まったくの自主参加にも関わらず、前回は30数名、今回は雨の中 それを上回る 40名の方が集まってくれたこと、 本当に感謝、感謝です。 今回は 女の方たちには、本堂の内外の掃除、男の方たちには 主として 山の斜面の 草刈りをやっていただきました。 おかげさまで 興徳寺全体が すっきりと 大変きれいになりました。 猛暑の中、本当に過酷な労働でしたが 最後までありがとうございました。
すべてが 終わり、きれいになった本堂で 仏様に感謝。 仏様のこと、たとえ本心でないにせよ(?) 少しでも疑うようなことを 声を出して 言ってしまったこと、まったく恥ずかしいことでした。 深く反省し、お詫びしたのは 言うまでもありません。
Posted by kotokuji at
21:26
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