2014年04月29日
花の寺
朝からパラパラと雨、何となくほっとした気分です。

前回のブログを up した頃から 毎日、朝食の片付けが終わると 作業着に着替えて外に出、終日作業をしています。
「おじいさんは 山へ芝刈りに、おばあさんは おうちでお留守番」 と母に 言い残して・・・
竹の子を掘って~茹でる・掘って~茹でる、の繰り返し・・・

孟宗竹(もうそうだけ)を全部刈り取ると、何年かはこのような細い竹がヒョロヒョロと出てきます。

こういう竹を始末したり、 池の清掃をしたり・・

最近 池を作って アマゴ(甘子;サケ目の淡水魚)という魚を飼い始めました。
先日 地元の句会の方たちが 吟行に訪れ 曰く 「興徳寺は 仲間内では 『花のお寺』って呼ばれているんですよ~」
嬉しいですね~ 、
現在の 興徳寺の花を紹介します。

裏山の いたるところに「シャガ」の花

何ケ所か 群生地があり、それは見事です。




「さつき」
樹齢何年なのか?
長いこと手入れもされずに
ほったらかされて伸び放題?
ここまできてしまうと
剪定もできない、と植木屋さんが・・・
でも この大きさは すごい!
と訪れる人が 皆 言います。
これはこれで・・・



「興徳寺に行ったら いつも花が咲いているよ、」
そんな お寺を目指します。

「朝起きて 雨が降っていると嬉しくなる」 と あるお寺の住職さんが言っておられました。
連日の草取りから 解放されるからだそう、大きなお寺の偉いお坊さんが 急に身近に感じられました。
GWともまったく無縁の世界です。 溜まりに溜まった 書類整備などに専念します。

前回のブログを up した頃から 毎日、朝食の片付けが終わると 作業着に着替えて外に出、終日作業をしています。
「おじいさんは 山へ芝刈りに、おばあさんは おうちでお留守番」 と母に 言い残して・・・
竹の子を掘って~茹でる・掘って~茹でる、の繰り返し・・・

孟宗竹(もうそうだけ)を全部刈り取ると、何年かはこのような細い竹がヒョロヒョロと出てきます。

こういう竹を始末したり、 池の清掃をしたり・・

最近 池を作って アマゴ(甘子;サケ目の淡水魚)という魚を飼い始めました。
先日 地元の句会の方たちが 吟行に訪れ 曰く 「興徳寺は 仲間内では 『花のお寺』って呼ばれているんですよ~」
嬉しいですね~ 、
現在の 興徳寺の花を紹介します。

裏山の いたるところに「シャガ」の花

何ケ所か 群生地があり、それは見事です。




「さつき」
樹齢何年なのか?
長いこと手入れもされずに
ほったらかされて伸び放題?
ここまできてしまうと
剪定もできない、と植木屋さんが・・・
でも この大きさは すごい!
と訪れる人が 皆 言います。
これはこれで・・・



「興徳寺に行ったら いつも花が咲いているよ、」
そんな お寺を目指します。

「朝起きて 雨が降っていると嬉しくなる」 と あるお寺の住職さんが言っておられました。
連日の草取りから 解放されるからだそう、大きなお寺の偉いお坊さんが 急に身近に感じられました。
GWともまったく無縁の世界です。 溜まりに溜まった 書類整備などに専念します。
Posted by kotokuji at
11:48
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2014年04月21日
おらが春
『花まつり』が終わって、その翌週に 同じ舞台を使って 『不動智心流薪剣舞公演』 が開催されました。
2年前藤沢市で開催された 「不動智心流剣舞」の公演を見て すっかりファンになってしまった私に 檀家のノブヨさんから依頼があったのは昨年のこと、 2つ返事で引き受けました。
ノブヨさんは 剣舞を始めて12年、「中堅、と紹介していいの?」と聞いたら、「トンデモナイ、まったくのペエペエで・・・」という返事、謙遜しているのかと思ったけど そうでもないらしい、 まだ初伝という最初の段階で、次の中伝まで まだ 精進が必要なのだそう、 厳しい世界なのだ、と知りました。

サクラとかがり火、
陣幕、幟、
剣の舞い
ノブヨさん

力強さ と あでやかさ


迫力!
宗家 谷津鐵州

宗家の迫真の演舞は 何度拝見しても 胸の奥に ググッと入り込んできます。
会場全体が 研ぎ澄まされた緊張感に包まれ、 心地良い 余韻が かがり火の煙とともに闇に消えてゆきました。
古代から未来へと伝承されてゆく 日本人の魂、を改めて・・・
過分なお礼の言葉をいただきましたが こちらこそ 本当にありがとうございました。

今年の 桜のシーズンも終わり、
花見客の姿も消え、
興徳寺も ようやく静けさを取り戻しました。
一方 私も、
暮~正月~寒行~お彼岸~花まつり・・・ と続いてきたスケジュールからようやく解放され

鍬をかついで 裏山に登り、 竹の子を掘って、運んで、茹でて・・・ の毎日です。
竹の子は こんな風に芽を出します。

掘りたてを そのまま薪で茹でるのですから
そりゃ ウマイ!です。
それをその日のうちに 親しい方にお届けします。

一日 山に行かないと 伸びてしまって商品価値が落ちる、
「モッタイナイ」などといわれますが、来年以降に残す竹(親竹といいます)以外は 蹴飛ばしてしまいます。
早いうちに処理しておかないと どんどん成長して ますますやっかいなことになります。
雨後の竹の子、とはよく言ったもので ハイシーズンには 掘っても掘っても出てきます。
私は 密かに 「竹の子地獄」と呼んでいます。
でも・・・

花は美しく、
竹を粉砕したチップから
大量のカブトムシの幼虫を発見したり、
と楽しいこともいっぱいで・・・

竹林からの 眺めは ぼんやり ホノボノとしていて 心地よく

ようやく
「おらが春」

『花まつり』が 終わってから 7月のお盆までの3ケ月が 私にとって 1年でもっとも楽しい季節。
もう半月過ぎてしまった~ などとため息つかず、
まだ2ケ月半もある、と気持ちを込めて
充実した時を過ごすべく、計画をたてます。
2年前藤沢市で開催された 「不動智心流剣舞」の公演を見て すっかりファンになってしまった私に 檀家のノブヨさんから依頼があったのは昨年のこと、 2つ返事で引き受けました。
ノブヨさんは 剣舞を始めて12年、「中堅、と紹介していいの?」と聞いたら、「トンデモナイ、まったくのペエペエで・・・」という返事、謙遜しているのかと思ったけど そうでもないらしい、 まだ初伝という最初の段階で、次の中伝まで まだ 精進が必要なのだそう、 厳しい世界なのだ、と知りました。

サクラとかがり火、
陣幕、幟、
剣の舞い
ノブヨさん


力強さ と あでやかさ



迫力!
宗家 谷津鐵州


宗家の迫真の演舞は 何度拝見しても 胸の奥に ググッと入り込んできます。
会場全体が 研ぎ澄まされた緊張感に包まれ、 心地良い 余韻が かがり火の煙とともに闇に消えてゆきました。
古代から未来へと伝承されてゆく 日本人の魂、を改めて・・・
過分なお礼の言葉をいただきましたが こちらこそ 本当にありがとうございました。

今年の 桜のシーズンも終わり、
花見客の姿も消え、
興徳寺も ようやく静けさを取り戻しました。
一方 私も、
暮~正月~寒行~お彼岸~花まつり・・・ と続いてきたスケジュールからようやく解放され

鍬をかついで 裏山に登り、 竹の子を掘って、運んで、茹でて・・・ の毎日です。
竹の子は こんな風に芽を出します。

掘りたてを そのまま薪で茹でるのですから
そりゃ ウマイ!です。
それをその日のうちに 親しい方にお届けします。

一日 山に行かないと 伸びてしまって商品価値が落ちる、
「モッタイナイ」などといわれますが、来年以降に残す竹(親竹といいます)以外は 蹴飛ばしてしまいます。
早いうちに処理しておかないと どんどん成長して ますますやっかいなことになります。
雨後の竹の子、とはよく言ったもので ハイシーズンには 掘っても掘っても出てきます。
私は 密かに 「竹の子地獄」と呼んでいます。
でも・・・

花は美しく、
竹を粉砕したチップから
大量のカブトムシの幼虫を発見したり、
と楽しいこともいっぱいで・・・

竹林からの 眺めは ぼんやり ホノボノとしていて 心地よく

ようやく
「おらが春」

『花まつり』が 終わってから 7月のお盆までの3ケ月が 私にとって 1年でもっとも楽しい季節。
もう半月過ぎてしまった~ などとため息つかず、
まだ2ケ月半もある、と気持ちを込めて
充実した時を過ごすべく、計画をたてます。
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12:45
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2014年04月09日
春のアラシ
『花まつり』 無事終了いたしました。

毎年、この日が近づくと もっとも気になるのが お天気のこと。
1週間前からは 1日に何度も 週間天気予報を覗きます。
祭り予定日に雨マークがついていたけれど この辺りだけは降らなかった・・・ということも何度も経験しました。 昨年など 明け方まで ドシャ振りで 祭り開催中は 青空、という信じられないようなことも起きました。
今年はというと 7日前より ずっと晴れマークが続いていたのですが 前日になっていきなり 「晴れ~ 昼過ぎから 春のアラシに注意」などという 不気味な予想が 現れたのです。
小心者の私は気が気ではありません。
必死に祈って 迎えた当日は 予報通りの青空が広がっていました、 でも 午後のことを考えると 落ち着きません。



「花御堂」
甘茶をかけるのは
お釈迦さまの誕生を慶び、天に九匹の龍が現れて、
甘露の雨を降り注いだ、という 伝説によるもの
劇団「うふふ」のリハーサル

ラストシーン
出演した人形が勢揃いし
いきなり
「東京音頭」を踊りだす
という 驚きの演出!

山姥(やまんば)と 桜・・・・
なぜか よく似合う

12:30 法要~法話
ー天上天下唯我独尊ー
(てんじょうてんげゆいがどくそん)
この世で我のみ尊い、
この”我”とは?
お釈迦様のことであり
私たち 一人ひとりのこと
誰よりも誰よりも この私が
もっとも大切な存在なのです
13:30 「書のパフォーマンス」

石段に敷いた50mlの紙に
一気に書き下ろす、
今年の書は
「早春賦」
書くのは 一瞬ですが
ここにいたるまで
何度も何度も 足を運び
実際的な準備を重ね
イメージを練り上げてきた・・・
そこのところが 「すごいな~」 と 毎回思うのです。

調べたこともないけど この長さ、 ギネスではないのか?

邦楽一家寺田尚風さんと
その家族
・・・このあたりから 雨がパラパラと降ってきて 瞬間の判断で 舞台を本堂に 移しました・・・・
うなるカリスマ 国本武春

とにかく楽しい! オモシロイ! 上手い! ホロリと泣かせてもくれる・・・
小さな本堂に 立ち見を含めて100名余り


あっという間の
1時間半でした。
たった一人で
これだけ引き付けられる
エンターテナーって
スゴイ!
7回の「花まつり」で 初めて 雨にやられました。
雨は止むであろうことは想像できたし、 実際 大した降りにもならず 10分くらいで上がってしまったのです。
でも 今回の国本さんのライブは1時間半という長丁場、 奏者が それに集中できる環境こそが大切だと考えました。
国本さんは 2本のマイクと MDデッキと リズムボックスを使います。 それらを 急ごしらえの本堂のステージに いつも私が法要で使用している小さな音響装置にてセットしました。
咄嗟によくできたものだ、と我ながら感心します。
また 負け惜しみでなく あの狭い本堂にギュウギュウ詰め、立ったままの人たちの熱気も含めて、実に良き一体感が生まれました。
距離が近い、ということも とても大切なこと。
あれは 外の会場では得られなかっただろう、と誰もが・・・
国本さんも 「実にノリのいいお客さんで・・・」 と喜んでくださいました。

惜しむらくは 会場を移したことによって 多くの方が帰られたこと、
そのことによって 売店の売上も期待ほどに上がらなかったかもしれません。
出店者の皆様には 申し訳なく思います。
また大いなる反省として
予想をはるかに超えるお客様がいらして 結果、駐車場のスペースが不足し
何十台もの車が 引き返されたことを 後から知りました。
もしこのブログを読んでくださっている方の中で
該当者がおられましたら 心よりお詫び申し上げます。
せっかくお越しいただいたのに 本当に申し訳ございませんでした。
来年は充分なスペースを確保いたします。

今年の桜、 寒かったせいか よく保ってくれました
*お知らせ
1昨年の 『花まつり』に出演された 「不動智心流薪剣舞公演」 が 今度の土曜日、4月12日17:00より 興徳寺の 特設ステージで・・・
夜桜が舞い散る下、かがり火に照らされての勇壮な舞台を 是非 ご覧ください!

(写真は1昨年の 「花まつり」)

毎年、この日が近づくと もっとも気になるのが お天気のこと。
1週間前からは 1日に何度も 週間天気予報を覗きます。
祭り予定日に雨マークがついていたけれど この辺りだけは降らなかった・・・ということも何度も経験しました。 昨年など 明け方まで ドシャ振りで 祭り開催中は 青空、という信じられないようなことも起きました。
今年はというと 7日前より ずっと晴れマークが続いていたのですが 前日になっていきなり 「晴れ~ 昼過ぎから 春のアラシに注意」などという 不気味な予想が 現れたのです。
小心者の私は気が気ではありません。
必死に祈って 迎えた当日は 予報通りの青空が広がっていました、 でも 午後のことを考えると 落ち着きません。



「花御堂」
甘茶をかけるのは
お釈迦さまの誕生を慶び、天に九匹の龍が現れて、
甘露の雨を降り注いだ、という 伝説によるもの
劇団「うふふ」のリハーサル

ラストシーン
出演した人形が勢揃いし
いきなり
「東京音頭」を踊りだす
という 驚きの演出!

山姥(やまんば)と 桜・・・・
なぜか よく似合う

12:30 法要~法話
ー天上天下唯我独尊ー
(てんじょうてんげゆいがどくそん)
この世で我のみ尊い、
この”我”とは?
お釈迦様のことであり
私たち 一人ひとりのこと
誰よりも誰よりも この私が
もっとも大切な存在なのです
13:30 「書のパフォーマンス」

石段に敷いた50mlの紙に
一気に書き下ろす、
今年の書は
「早春賦」
書くのは 一瞬ですが
ここにいたるまで
何度も何度も 足を運び
実際的な準備を重ね
イメージを練り上げてきた・・・
そこのところが 「すごいな~」 と 毎回思うのです。

調べたこともないけど この長さ、 ギネスではないのか?

邦楽一家寺田尚風さんと
その家族
・・・このあたりから 雨がパラパラと降ってきて 瞬間の判断で 舞台を本堂に 移しました・・・・
うなるカリスマ 国本武春

とにかく楽しい! オモシロイ! 上手い! ホロリと泣かせてもくれる・・・
小さな本堂に 立ち見を含めて100名余り


あっという間の
1時間半でした。
たった一人で
これだけ引き付けられる
エンターテナーって
スゴイ!
7回の「花まつり」で 初めて 雨にやられました。
雨は止むであろうことは想像できたし、 実際 大した降りにもならず 10分くらいで上がってしまったのです。
でも 今回の国本さんのライブは1時間半という長丁場、 奏者が それに集中できる環境こそが大切だと考えました。
国本さんは 2本のマイクと MDデッキと リズムボックスを使います。 それらを 急ごしらえの本堂のステージに いつも私が法要で使用している小さな音響装置にてセットしました。
咄嗟によくできたものだ、と我ながら感心します。
また 負け惜しみでなく あの狭い本堂にギュウギュウ詰め、立ったままの人たちの熱気も含めて、実に良き一体感が生まれました。
距離が近い、ということも とても大切なこと。
あれは 外の会場では得られなかっただろう、と誰もが・・・
国本さんも 「実にノリのいいお客さんで・・・」 と喜んでくださいました。

惜しむらくは 会場を移したことによって 多くの方が帰られたこと、
そのことによって 売店の売上も期待ほどに上がらなかったかもしれません。
出店者の皆様には 申し訳なく思います。
また大いなる反省として
予想をはるかに超えるお客様がいらして 結果、駐車場のスペースが不足し
何十台もの車が 引き返されたことを 後から知りました。
もしこのブログを読んでくださっている方の中で
該当者がおられましたら 心よりお詫び申し上げます。
せっかくお越しいただいたのに 本当に申し訳ございませんでした。
来年は充分なスペースを確保いたします。

今年の桜、 寒かったせいか よく保ってくれました
*お知らせ
1昨年の 『花まつり』に出演された 「不動智心流薪剣舞公演」 が 今度の土曜日、4月12日17:00より 興徳寺の 特設ステージで・・・
夜桜が舞い散る下、かがり火に照らされての勇壮な舞台を 是非 ご覧ください!

(写真は1昨年の 「花まつり」)
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18:09
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2014年04月01日
春らんまん
昨日(3/31)は 抜けるような青空に富士山がくっきりと顔を出し、満開の桜とともに 文字通り ”春らんまん”
平日にもかかわらず 多くのカメラマンと花見の客で 終日賑わいました。

本日の 静岡新聞に掲載されて 朝から問い合わせの電話応対に・・・ かなり遠くの方もおられます。 そのたびに 「お出かけの時は もう一度電話して 富士山が見えているかどうか 確認してください」 と伝えています。 桜は たしかにキレイですが 何といっても興徳寺の魅力は 「桜と富士山」なので・・・
昨日の 「桜と富士山」 です




嬉しいのは このブログを読んでくださっている方が 結構おられて
「お母さんの目、いかがですか~?」
などと声をかけてくださいます。
母を連れ出して 散歩、
「うわ~っ、きれい!」
と 少々オーバーアクション気味に
喜んでくれました。
下の駐車場も このたび更に整備し、 上の駐車場は 桜を楽しむための広場として 車の乗り入れは完全禁止としました。 その効果もあってか、写真家以外の方たちの訪問も増えました。

春休みとあって 子ども連れも・・・ こんなショットは嬉しいですネ

*4月6日の 『花まつり』に出演してくださる 国本武春さんの HPです。 http://takeharudo.music.coocan.jp/
どうぞ お出かけください。
平日にもかかわらず 多くのカメラマンと花見の客で 終日賑わいました。

本日の 静岡新聞に掲載されて 朝から問い合わせの電話応対に・・・ かなり遠くの方もおられます。 そのたびに 「お出かけの時は もう一度電話して 富士山が見えているかどうか 確認してください」 と伝えています。 桜は たしかにキレイですが 何といっても興徳寺の魅力は 「桜と富士山」なので・・・
昨日の 「桜と富士山」 です





嬉しいのは このブログを読んでくださっている方が 結構おられて
「お母さんの目、いかがですか~?」
などと声をかけてくださいます。
母を連れ出して 散歩、
「うわ~っ、きれい!」
と 少々オーバーアクション気味に
喜んでくれました。
下の駐車場も このたび更に整備し、 上の駐車場は 桜を楽しむための広場として 車の乗り入れは完全禁止としました。 その効果もあってか、写真家以外の方たちの訪問も増えました。

春休みとあって 子ども連れも・・・ こんなショットは嬉しいですネ

*4月6日の 『花まつり』に出演してくださる 国本武春さんの HPです。 http://takeharudo.music.coocan.jp/
どうぞ お出かけください。
Posted by kotokuji at
15:21
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