2013年03月21日
興徳寺桜情報
毎年 この時期、興徳寺へかかってくる電話の大半は 「桜の状況はどうですか~?」 です。
「駐車場は? トイレは? 拝観料は?・・・・」 こういうのは 旅行社、 マイクロバスで ドヤドヤとやって来て ドヤドヤと帰って行きます。 たいてい、何の挨拶もありません。
「清水寺や 法隆寺とは 違うゾ」 と言いたいのですが もうそれにも慣れました。

毎年 この時期になると
ブログへのアクセス数が グ~ンと 増えます。
多くの方に
読んでいただけるということは
ありがたいことです。
そこで
お知らせします。
興徳寺 本日の桜の開花状況です!

石段上から このあたりは 3分咲きくらい・・・
東京は 16日が 開花宣言、だったそうで 観測史上最も早く、例年より10日、昨年より15日 早いそうです。

このアングルから見ると、 手前の桜が5分咲き、奥の桜が 蕾~3分咲き といったところです。

あまりにも 早く咲いてしまったため、
花見関連イベントの主催者が 慌てふためいている様が TVで報道されていました。
「○○花見ツアー」「桜と○○」「桜の下でのお見合い大作戦」なんてものまで・・・
「花見の席取りは 新入社員の 最初の仕事だったのに・・・」などと2年目社員が ぼやく・・・ こんなのは 愛嬌ですが、 警備体制が整わない、とか 上野公園の ゴミの収容施設が間に合わなくて、ゴミの山が できている、などという問題も・・・
ゴミくらい 自分で 持ち帰れ! と言いたい。

昨年植えた しだれ桜、
ピンクが美しい・・
良い木に なるでしょう。

*今週土曜日より 上の駐車場を閉鎖します。
桜見学の方は 下の第2駐車場に停めてください。

「花まつり」は 4月7日です。
桜が 保ってくれるでしょうか?
皆さま どうぞ お出かけください。
「駐車場は? トイレは? 拝観料は?・・・・」 こういうのは 旅行社、 マイクロバスで ドヤドヤとやって来て ドヤドヤと帰って行きます。 たいてい、何の挨拶もありません。
「清水寺や 法隆寺とは 違うゾ」 と言いたいのですが もうそれにも慣れました。

毎年 この時期になると
ブログへのアクセス数が グ~ンと 増えます。
多くの方に
読んでいただけるということは
ありがたいことです。
そこで
お知らせします。
興徳寺 本日の桜の開花状況です!

石段上から このあたりは 3分咲きくらい・・・
東京は 16日が 開花宣言、だったそうで 観測史上最も早く、例年より10日、昨年より15日 早いそうです。

このアングルから見ると、 手前の桜が5分咲き、奥の桜が 蕾~3分咲き といったところです。

あまりにも 早く咲いてしまったため、
花見関連イベントの主催者が 慌てふためいている様が TVで報道されていました。
「○○花見ツアー」「桜と○○」「桜の下でのお見合い大作戦」なんてものまで・・・
「花見の席取りは 新入社員の 最初の仕事だったのに・・・」などと2年目社員が ぼやく・・・ こんなのは 愛嬌ですが、 警備体制が整わない、とか 上野公園の ゴミの収容施設が間に合わなくて、ゴミの山が できている、などという問題も・・・
ゴミくらい 自分で 持ち帰れ! と言いたい。

昨年植えた しだれ桜、
ピンクが美しい・・
良い木に なるでしょう。

*今週土曜日より 上の駐車場を閉鎖します。
桜見学の方は 下の第2駐車場に停めてください。
「花まつり」は 4月7日です。
桜が 保ってくれるでしょうか?
皆さま どうぞ お出かけください。
Posted by kotokuji at
20:56
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2013年03月19日
百回忌の卒塔婆
17日は 興徳寺の 『彼岸会』でした。
『彼岸会』には 卒塔婆を建てて ご先祖さまの供養をします。

字は下手ですが 表と裏、楷書で 一文字一文字 心を込めて書きます。

昼間は 檀家さんを廻って 夜、塔婆を書く、
これを 私の 彼岸の修行としておりますが、
字を書くのが遅いので この期間中は 他のことは何もできません。
新聞読まず、TVも観ず、メールもたまに・・・ それでも突発事項も入るので、 結局 終了したのは前日の夜。
いつもは 50~60本ですが 今回は 93本でした。
なぜ こんなに 増えたかというと・・・
昨年暮、 檀家さん宛に 今年度中にお年忌に当たる先祖のリストを 発送したのです。
お年忌というと 三回忌~七回忌~十三回忌~十七回忌と続いて せいぜい五十回忌までですが、
これに 七十五回忌と百回忌を付け加えてみました。
そして せめて お彼岸に お塔婆の一本を建てませんか? とご案内させていただきました。

「百回忌」 当然のことですが 会ったことのない ご先祖様です。
その ご先祖さま、おじいちゃんの そのまたおじいちゃんに 塔婆を建てて 手を合わせ・・
「百年前にあなたが 旅立たれ その○○年後に生まれた 私です。
あなたが いてくれたおかげで 今の私があります。 本当にありがとうございます。
どうぞ これからも お守りください」
と 祈ったら・・・
ご先祖様、 「オオ~ッ!」 と 喜んでくれるに違いありません。
「お塔婆は ご先祖様への お手紙」 と言ってくれたのは
ブラジルで知り合った 福島謙鷹上人、
いい言葉 だと思います。

『彼岸会』 の前々日に 檀家さんの訃報が入って 本日が葬儀でした。
慌ただしさの中で ブログ更新もままならず 気がついたら 一番下の しだれ桜が 咲き始めていました。

その上の 「エドヒガン」も 3分咲き、といったところでしょうか?

駐車場の 桜は こんなです

今年の 開花は 例年より早く、 見頃は 今週末~来週いっぱいでしょうか?

*「誌上法話」と「住職のひとりごと」 UPしました。
『彼岸会』には 卒塔婆を建てて ご先祖さまの供養をします。



字は下手ですが 表と裏、楷書で 一文字一文字 心を込めて書きます。


昼間は 檀家さんを廻って 夜、塔婆を書く、
これを 私の 彼岸の修行としておりますが、
字を書くのが遅いので この期間中は 他のことは何もできません。
新聞読まず、TVも観ず、メールもたまに・・・ それでも突発事項も入るので、 結局 終了したのは前日の夜。
いつもは 50~60本ですが 今回は 93本でした。
なぜ こんなに 増えたかというと・・・
昨年暮、 檀家さん宛に 今年度中にお年忌に当たる先祖のリストを 発送したのです。
お年忌というと 三回忌~七回忌~十三回忌~十七回忌と続いて せいぜい五十回忌までですが、
これに 七十五回忌と百回忌を付け加えてみました。
そして せめて お彼岸に お塔婆の一本を建てませんか? とご案内させていただきました。

「百回忌」 当然のことですが 会ったことのない ご先祖様です。
その ご先祖さま、おじいちゃんの そのまたおじいちゃんに 塔婆を建てて 手を合わせ・・
「百年前にあなたが 旅立たれ その○○年後に生まれた 私です。
あなたが いてくれたおかげで 今の私があります。 本当にありがとうございます。
どうぞ これからも お守りください」
と 祈ったら・・・
ご先祖様、 「オオ~ッ!」 と 喜んでくれるに違いありません。
「お塔婆は ご先祖様への お手紙」 と言ってくれたのは
ブラジルで知り合った 福島謙鷹上人、
いい言葉 だと思います。

『彼岸会』 の前々日に 檀家さんの訃報が入って 本日が葬儀でした。
慌ただしさの中で ブログ更新もままならず 気がついたら 一番下の しだれ桜が 咲き始めていました。

その上の 「エドヒガン」も 3分咲き、といったところでしょうか?

駐車場の 桜は こんなです

今年の 開花は 例年より早く、 見頃は 今週末~来週いっぱいでしょうか?

*「誌上法話」と「住職のひとりごと」 UPしました。
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20:45
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2013年03月08日
初めての事故
バイクに乗り始めて4年目、 初めて 小さな事故を体験しました。

いつものように 檀家さんを廻っていました。
直線のゆるい下り坂、 左側の側道から 右折の点滅ランプを点けて 軽トラックが近づいてくるのが見えました。
と 一旦停止を怠って ゆるゆると 私の車線に、
瞬間 急ブレーキをかけた私に驚いて 相手も 急ブレーキ、
ナント 私の前に 立ちはだかってしまったのです。
接触こそ免れましたが バイクは横転、 私も 道路に投げ出されてしまいました。


バイクが 少し傷ついて
足首・腰・肘などを打ちましたが これくらいで 済みました。


もみじマークの おじいさん、
「悪かったネ~」 と一言、 何が起きたのか よく把握できていないようでした。

「難」は いつどんな形で 現れるのか 分かりません。 でも そんな時 「大難は小難に 小難は無難に」 と 守護してくださるのが 仏さまの存在です。 今回も 「守っていただいて ありがとうございました」 と お礼を申し上げました。
バイクに対する緊張感も 薄らいできた頃だったので これもよい体験となりました。

バイク乗りの 本音で 言えば・・・
バカみたいにブレーキを引いて そのままコケルなど まったくもって 情けない、
ギリギリのところまで ブレーキ、 倒れる寸前に アクセルを開けば バイクは立ち上がるのです。 そのまま 左側の側道に入れば 何のことはなかった。
技術的にも 精神的にも未熟であった、 と 大いに反省もしました。

*彼岸のお経廻り も 半分が過ぎました。 「お塔婆書き」も 何とか 間にあいそうです。
興徳寺の 「彼岸会」、 3月17日、10時からです。 どなたでも 参加できます。 お近くの方は お誘い合わせのうえ、 どうぞ。

いつものように 檀家さんを廻っていました。
直線のゆるい下り坂、 左側の側道から 右折の点滅ランプを点けて 軽トラックが近づいてくるのが見えました。
と 一旦停止を怠って ゆるゆると 私の車線に、
瞬間 急ブレーキをかけた私に驚いて 相手も 急ブレーキ、
ナント 私の前に 立ちはだかってしまったのです。
接触こそ免れましたが バイクは横転、 私も 道路に投げ出されてしまいました。


バイクが 少し傷ついて
足首・腰・肘などを打ちましたが これくらいで 済みました。


もみじマークの おじいさん、
「悪かったネ~」 と一言、 何が起きたのか よく把握できていないようでした。

「難」は いつどんな形で 現れるのか 分かりません。 でも そんな時 「大難は小難に 小難は無難に」 と 守護してくださるのが 仏さまの存在です。 今回も 「守っていただいて ありがとうございました」 と お礼を申し上げました。
バイクに対する緊張感も 薄らいできた頃だったので これもよい体験となりました。

バイク乗りの 本音で 言えば・・・
バカみたいにブレーキを引いて そのままコケルなど まったくもって 情けない、
ギリギリのところまで ブレーキ、 倒れる寸前に アクセルを開けば バイクは立ち上がるのです。 そのまま 左側の側道に入れば 何のことはなかった。
技術的にも 精神的にも未熟であった、 と 大いに反省もしました。

*彼岸のお経廻り も 半分が過ぎました。 「お塔婆書き」も 何とか 間にあいそうです。
興徳寺の 「彼岸会」、 3月17日、10時からです。 どなたでも 参加できます。 お近くの方は お誘い合わせのうえ、 どうぞ。
Posted by kotokuji at
17:49
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