2011年04月20日
竹の子堀り
花桃 と 菜の花畑

お彼岸が終わって、東北に行って、帰ってきて
何やかやとしているうちに 2度目の東北行きとなり、
もう4月の20日。
お寺の方の仕事(寺務といいます)が かなりたまっているのですが・・・
今日は とってもいい天気。
久しぶりの 竹の子掘り をしました。

釜に お湯を張って 火を焚き点けてから 出発します。
薪(たきぎ)は 書き損じの お塔婆、
以前、若い女の子に見られ
「こんなことして いいんですか~? バチあたりませんか~?」
と 訊かれました。
書き損じ、ですから・・・
それにしても 未だこんなに 失敗するなんて・・・

竹の子 は こんな風に 生えています。
手前にあるのが 竹の子掘り用の 鍬(くわ)

掘ったもの、
これくらいのサイズ が とっても オイシイ。
これを 山の中で 皮を剥いて、 運びます。
バケツ 一杯分くらい掘ったら
戻って・・・

茹でる。
興徳寺の 竹の子 は
アクがないので 真水で 茹でて OK。
お湯から出して そのまま冷まして
流し放しの 水に晒して
小分けして 友人たちに届けます。
毎年の行事(?)ですが
今年は 竹の子の裏年 とか、
市場に出回っているものも 例年の 20%くらいだそうです。
楽しみに 待っている方すべてには 届けられないかもしれません。


本日の 母との会話
3時のコーヒータイム、
「お母ちゃん、コーヒーだよ~」
「マア、何にもしないで 遊んでいるのに 申し訳ないね~」
「年寄りは 遊ぶが仕事だから、 気楽に長生きしてチョ~」
「ホントに気楽なもんだ、 アンタも おじいさんになったら そうしてもらいな、ネッ」

お彼岸が終わって、東北に行って、帰ってきて
何やかやとしているうちに 2度目の東北行きとなり、
もう4月の20日。
お寺の方の仕事(寺務といいます)が かなりたまっているのですが・・・
今日は とってもいい天気。
久しぶりの 竹の子掘り をしました。

釜に お湯を張って 火を焚き点けてから 出発します。
薪(たきぎ)は 書き損じの お塔婆、
以前、若い女の子に見られ
「こんなことして いいんですか~? バチあたりませんか~?」
と 訊かれました。
書き損じ、ですから・・・
それにしても 未だこんなに 失敗するなんて・・・

竹の子 は こんな風に 生えています。
手前にあるのが 竹の子掘り用の 鍬(くわ)

掘ったもの、
これくらいのサイズ が とっても オイシイ。
これを 山の中で 皮を剥いて、 運びます。
バケツ 一杯分くらい掘ったら
戻って・・・

茹でる。
興徳寺の 竹の子 は
アクがないので 真水で 茹でて OK。
お湯から出して そのまま冷まして
流し放しの 水に晒して
小分けして 友人たちに届けます。
毎年の行事(?)ですが
今年は 竹の子の裏年 とか、
市場に出回っているものも 例年の 20%くらいだそうです。
楽しみに 待っている方すべてには 届けられないかもしれません。


本日の 母との会話
3時のコーヒータイム、
「お母ちゃん、コーヒーだよ~」
「マア、何にもしないで 遊んでいるのに 申し訳ないね~」
「年寄りは 遊ぶが仕事だから、 気楽に長生きしてチョ~」
「ホントに気楽なもんだ、 アンタも おじいさんになったら そうしてもらいな、ネッ」
Posted by kotokuji at
20:45
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